Last Modified: 2020年11月03日17時14分

私の電脳環境(2020年版)

 私の使っているパソコンやお気に入りのソフトウェアなどについてご説明します。結構マイナーなものを使っています、Hi。前回の全面改定から、思いがけず、8年も経過してしまいました(前にも書いたように、近頃のパソコンの状況(大した進歩がない状況)を反映しているのではないでしょうか)。前回の「2012年版」は、ここに、「04年版」は、ここに、その前の古いファイルはここにそのままおいておきます。

By 松本直樹  (御連絡はメールでホームページの末尾にあるアドレスまで。)
ウェブ頁掲載: 2020年11月3日(2020年3月にこのファイルの全面改定をはじめて、11月にやっと一応は脱稿しました、随時加筆予定)

1. オフィスのハードウェア(オフィスでは、AMD Ryzen 5 2600 など)

 事務所では、AMDの Ryzen 5 2600を使っています。プリンタやスキャナは別項目にして、PC回りをまずはご紹介します。

1.1 AMD Ryzen5 2600

 Ryzen 5 2600を使用中ですが、これがいつからなのかをアマゾンで見直すと、注文日: 2018年11月10日、です。

 マザーボードは:
  ASUSTeK AMD B350搭載 マザーボード PRIME B350-PLUS【ATX】
  ¥ 10,778

 メモリは16ギガ(8GBx2):
  PATRIOT パトリオットメモリー デスクトップ用メモリ Viper Elite シリーズ
  DDR4 2666MHz (PC4-21300) 8GBx2
  ブラック・グレーヒートシンク PVE416G266C6KGY
  ¥ 15,699

 システム用のSSDは、SanDiskの500GBです。
  SanDisk 内蔵SSD M.2-2280 / 500GB / SSD Extreme Pro / PCIe Gen3 NVMe /
  5年保証 /SDSSDXPM2-500G-J25
  ¥ 17,658

 この時に、電源も新調しました、Goldの割に安い:
  オウルテック 80PLUS GOLD取得 HASWELL対応 ATX電源ユニット
  FSP AURUM Sシリーズ 400W AS-400
  アマゾンで6,672円

 まったく重視していないのでオマケのように書いておきますが、ビデオボードは GT1030です。娘のところのパソコンのビデオボードを Qadro に変更したときの余り物です。ま、最低性能ですね、期待していません。

 これの前は、AMDのTRINIY A10 5700 を長く使いました(SandyBridgeオジサンと同じ)。実際、こちらは今でも動くし、使うのに問題を余り感じません。さすがに新しいマシンの方が快適ですけど。その前のAMDのアスロンXP3000+(バートン: 0.13μm、2167MHz、FSB 333MHz、512K L2 Cache、この頁に詳しいです、17,600円)は2004年5月に使い始めたようですが、TRINIY A10 5700も8年くらい使ったはず。

1.2 ケース

 ケースは、上記のアスロンXP3000+(バートン)で使っていたものを流用です(物持ちが良い。。)。

1.3 液晶ディスプレイ

 ディスプレイは、Acer の EB321HQUBbmidphx 31.5インチ WQHD(2560 x 1440)/IPS です。アマゾンのページ。デスクの上でかなり存在感がありますが、十分な情報量です。複数のウィンドウを開いて操作したり、PDFを見開き表示したり(A4見開きより大きいです)、やはり大きいと良いです。

 グリーンハウスの19インチは退役です(2004年3月から使っていました。GH-TPG193SDV(アイボリー))。

1.4 エルゴ・キーボード

 2008年位からかな、MSのエルゴキーボードを使っています。
現在は、3000です。2017年11月に買いました。

 その前は、Microsoft Comfort Curve Keyboard 2000、アマゾンのページ。これを2機買って、家でもオフィスでも使っていたのですが、オフィスのものの調子が悪くなったので、上記の3000に替えました、家では今も2000です。

 一時はもっと立体的なものを使っていたこともあるのですが、どうもキーの具合が不安定というか押しにくくなってしまいやすいような印象でした。特にaとかが引っかかるので止めました。平らじゃないせいで作りに難しい点があるのではないでしょうか。その点でこのキーボードは、作りが割と当たり前なんですよね、単に配置がカーブしているという形です。でもこれで十分にコンフォートな指運びが出来ますし、なおかつ作りに無理が無いためかキーの動きがスムーズです。

1.5 マイク

 後述の音声認識ソフト(以前はビアボイス、今はアミボイスが主)を使う関係で、以前からマイクを付けています。以前は、フレキマイクやボールジョイント付きマイクをディスプレイに取り付けていましたが、今は主に使っているのは、マランツの Umpire です。アマゾンのページ。USB接続で簡便でいて、ホワイトノイズが殆ど無くて、音の感じも良いです。

 また、ポリコムのものも使っています。Polycom Communicator C100S。スピーカと一体になっており、スカイプやエイジフォンではこちらも使っています。

2. 自宅のインテル

 自宅では、Core-i5-9400Fです。2019年の暮れに新調しました、以前のSandyBridge機が壊れてしまったので(すっかりSandyBridgeオジサンになっていたのですが)。9400Fは、コスパが評価されているCPUです。

  INTEL インテル Core i5 9400F 6コア / 9MBキャッシュ / LGA1151
  CPU BX80684I59400F 【BOX】【日本正規流通品】
  ¥ 17,452

 マザーはアスロック、これだけはソフマップ楽天市場店で買いました(他はアマゾン):
  ASRock(アスロック) B365M Phantom Gaming 4 (B365MPHANTOMGAMING4)
  ¥ 11,183

 メモリは、32GBも積んでしまいました、将来的にはこのくらい有効利用されるようになるかも、と考えて:
  TEAM DDR4 2666Mhz PC4-21300 16GBx2枚(32GBkit)デスクトップ用
  Elite Plus シリーズ 日本国内無期限保証(永久保証)正規品
  販売: メモリ市場
  ¥ 14,480

 長期使用を目指すために、システム用SSDは大容量にしました、1TBです(でもこの値段です、安くなったものです):
  シリコンパワー SSD 1TB 3D NAND M.2 2280 PCIe3.0×4 NVMe1.3 P34A80シリーズ
  5年保証 SP001TBP34A80M28
  販売: Joshin web
  ¥ 14,500

 電源も新調しました、500Wと小さい目とは言え、80PLUS Platinumなのに安いです:
  玄人志向 電源 500W 80PLUS Platinum 12cm静音ファン KRPW-PT500W/92+ REV2.0
  販売: アマゾンジャパン合同会社
  ¥ 7,263

 特徴的なのは、メモリが32GBで、電源が80PLUS Platinum、というところかな。メモリは、ほぼ無駄です、16GBで十分すぎますが、念のため。電源は、効率が高いと発熱が少ない理屈なのに期待です。このスペックにしてはとても安かったし。

 その前は、上でも書いたようにSandyBridgeでした: インテルのi5の2405S、マザーはASUSのZ68搭載micro ATXマザー「P8Z68-M PRO」、を10年近く使いました。Asciiの記事

3. サブノート(今はVaio S11)

 現在のサブノートは Vaio S11 です。

3.1  Vaio S11は程ほどに軽くて、LTE接続付き

 富士通やNECの最軽量機に比べると11インチなのにあんまり軽くないですが、920グラムほどで、別に不便はありません。

 使っているものは、Core i5-6200U(2.30GHz)、メモリは8GB、ストレージは256GB (なのでPCI Express x 4 (第二世代 ハイスピードSSD)のハズ)、LTE接続付き、です。LTEはつい先日まで有効利用していなかったのですが、現在は、IIJmioのファミリープランのSIMを入れており、十分に使い物になります。

3.2 ClearOne の Chat 50

 このところは、後述のようにOneNoteで録音しながらメモをとることも多いです。その際は、スピーカ/マイクの Chat 50 を、サブノートにつなげて使っています。スカイプとかを使うのが最も本来の用途ですが、OneNoteの録音にもよいです。ノイズの少ない録音が出来ます。マイクの内部雑音が小さいというだけでなく、室内の背景雑音を抑制する機能があるみたいです。

 また、スピーカとしても、特に人の声を再生する場合に聞きやすいです。必ずしも高忠実度ではないと思うのですが、人の声については元より良くなる感じです。

3.3 以前のサブノート

 S11の前はVaio Pro11、その前はX100e、そのまた前はエプソンのNA102(101の本体が故障したために載せ替えたもの)、その前はIBMのS30、そのまた前はパナソニック Lets Note S21、さらに前は同じパナソニックの Lets Note Mini (N0) を使っていました。Miniも、1.31Kgという軽さでありながら、タッチタイプをするのに不自由のない大きさのキーボードを持っていて、なかなかのものでした(CPUはAMDのAm5x86 P-75、これはペンティアム75MHz相当とされるものでした)。Miniの場合の問題点は、電池の容量が大きいとは言えず、持続時間が限られていることでしたが(実質、1時間半ぐらいでした)、S21で標準添付のバッテリーで公称5時間となり、さらにS30では大容量の9セルバッテリーを付けているので(必要ある時は)、10時間近く使えました。その後、それ程のこだわりはなくなり、まあ現在のX100eで3時間ぐらいですが不自由はないです。

 古いノートパソコンは、その後はファクスの受信用に使ったりしていました(もっとも、S21に戻した後で、やっぱりそれ専用にi1200を買いましたが)。下の方で EasyFax (今はまいとーくfax)の使い方としてご説明します。

 大昔は、コンパックエアロ(486SX33MHz、メモリを10メガ増設して14メガ)を使っていました。ウィンドウズを使うには不満でした。その昔は、恐ろしいことに? 、オウムのノート・パソコンというのを使ったこともあります。

3.4 3台の連携の仕方

 このように3台のパソコンを使っていますが、その3台ともに最新の文書ファイルを全部入れています。更新のあったファイルのコピーには、RealSyncというソフトを使っています。ノートを持ち帰らない場合は、USBメモリを使いますが(VeraCryptを使って)、この場合は、更新のあったファイルだけを入れるために、xcopyの「/m」スイッチです。

 ファイルの管理の仕方としては、依頼者ごとにフォルダーを分け、そこにすべての作成書類を入れています。

3.4.1 暗号化

 USBメモリーを持ち歩くと、紛失しそうで怖いです。情報保護の関係から。それで、暗号化しています。。

 フリー(オープンソース)の、TrueCrypt からの流れで、VeraCryptというのを使っています。紹介ページ。コマンドラインでの操作も可能なので、定型化した操作に便利です(バッチを作っておけば)。ついでに昔のTrueCryptの英語のページ日本語のページ

 初めに使ったのは、『キチッと秘密メディアロック』です。当時は、「製品趣旨にしてはちょっと軽いネーミングが心配な製品ですけど。」なんて書いていました。暗号化はよいのですが、どうも、それのクローズが出来ないことが多くて、何が原因か分からず苦労していました。

4. スティックPC

 超小型のスティックPCを、事務所の電話の携帯への転送と、ファクスの受信(メールへの転送)に使っています。以前は、ノートパソコンでしたが壊れてしまったので。

 電話の転送は、AgePhoneというソフトフォンを使っています。ひかり電話は、そのルーターがSIPサーバーなので、それにログインさせて、転送させています。ファクスの受信は、まいとーくFAXです。どちらについても、下の各種アプリの項でご説明します。

5. プリンタとスキャナなど

5.1 オフィスの LBP9100C

 プリンタは、オフィスではキヤノンのLBP9100Cです。A3対応のカラーレーザー、タンデム式でカラーも白黒も20ページ/分、両面印刷が標準装備、のスペックです。これで5万円と少しでした(アマゾン。標準価格は13万8000円+税)。トナーで儲けようとのビジネスモデルでしょうが、それでも本当に安くなったものです(トナーにしても昔よりはだいぶ安いですし)。

 それまでは長らく(独立以来ずっと、つまり15年近く)、エプソンの LP-9200Sを使って来ました。PCウォッチの紹介ページエプソンの旧製品データページ(05年1月にこのリンクを加筆)。両面印刷が便利で、裁判所への提出書類がB5だったころは、この機能を使ってB5両面印刷としていました。最後(2011年の暮れ)は、そこのところに紙が巻き込まれて対処不能になったんですけど。

 1998年5月以来、A3のカラーインクジェットであるエプソンのPM-2000Cも使っていましたが、さすがに壊れました。

5.2 自宅のプリンタ: キヤノン Satera MF8570Cdw とブラザー8870DWとエプソン

 現在の自宅のメインプリンタは、キヤノンのA4複合機の Satera MF8570Cdw です。カラーレーザで毎分20ページ、両面印刷も出来て、さらにスキャナおよび FAX としても使えます。スキャナとしても十分に実用的で、ADFが付いていて、しかも両面スキャンもしてくれます(同時ではないですが)。

 ほとんど唯一の不満点は、トナーカートリッジが小さくて交換が高頻度、ちょっと割高、という点ですが、それを許せば驚くほど高機能で低価格です。トラブルもありません。

 ファクスは、専用番号が欲しい、でも費用は抑えたい、ということで、ブラステルのプリペイドを使っています。これは月額基本料金が無く、とてもコスパが良いです。これを、ヤマハのルータでVOIP機能で設定をして使っています。

 2008年4月ころからの、ブラザーの8870DWも使っています。(このアスキーのページが好意的)。自分のデスクサイドで。白黒ですが、両面印刷も出来て、かなり良いです。ファクス機能もあるのですが(受信ファクスのメールへの転送がちゃんと出来ます)、現在は使っていません。

 8870DWは、メールへの接続の機能の「説明」が、呆れるほど不完全です。ネットワークからの設定画面でないと、メールサーバへの接続の設定が出来ないのですが、その旨の説明が取説に見当たらない。そのため、当初は出来ないのかと思ってしまいました。ちょっと呆れる取説です。それとも、こんな機能を実際に使う人はとても少ないのだろうか。でも、ちゃんとメールへの転送とか、スキャンのメール送信とか、出来ます。

 インクジェットもあります。エプソン。

5.3 スキャナーとOCR

 現在では、スキャナーは、キヤノンの2008年11月に発売のキヤノン DR-2510C (リンク先はキヤノンのページ)を使っています。富士通のfi-4120C2(A4のドキュメントスキャナ。毎分25枚。両面カラーでもスピードが落ちず、毎分50面)は退役です。富士通のページ

 2007年の暮れに、A3用のスキャナを買いました。ES-9000Hです。オークションでとっても安かったです(ADF付きで3万5000円。標準価格の十分の一以下ですね)。これもADF付きですが、A4までのシートについては、現在もfi-4120C2の方を使っています。それより大きいものと、冊子状のものについて、こちらのES-9000Hです。サブのパソコンにワイド・スカジー・ボードを入れて使っています。カラーの読み取りの場合には、スピードに差が出るようです。

 OCRソフトは下記のように現在は読取革命(パナソニック)です。

5.3.1 ES-9000Hの故障(2008年3月記)

 ES-9000Hですが、2008年に早くも故障。エプソンのドアtoドア・サービスで修理依頼したところ、7万円ほどの見積もり。上記の購入価格に比べるとずいぶん高いのですが、元の標準価格からすると普通の修理代金ですね。しかも、光学ユニット全交換のためにこういう値段のようなので、まあ、それで信頼性が確保されるなら、と考えて、修理して貰いました。別の中古品を探そうかとも思ったんですけどね。その後は快調です。

5.3.2 自宅はキヤノンDR-2510C

 自宅では、キヤノンのA4複合機で済ませています。メールにPDFを送る使い方をしています。

6. 文書作成 (WZエディタと ATOK2012(AZIKで)、ドラフトはAmiVoice、OCRと文書校正の話も)

6.1 WZエディタ 5.03

 文書の作成は、現在でも主にWZエディタ(5.03)を使っています。ビレッジセンターのWZ5のページ、でもリンク切れですね。このエディターは、エディターであるにもかかわらず、文字装飾などが出来て便利です。アウトライン機能も良いです。現在ではほぼフルに使っています。裁判所提出書類も、依頼者へのレポートも(最近はメールが多いですが、それも今は WZ mail です)、原稿書きも。

 印刷がちゃんと出来て、文字装飾も出来るので、裁判所宛などの紙で出す用途にも十分使えます。私は、見出し文字をゴシックにする、という体裁で印刷しています(2段組は近頃は余りやりません)。見出しとするだけで、自動的にゴシックになるようにしてあります。原稿書きの場合は、テキストファイルでメールするわけですが、その場合でも見出しの設定が出来てアウトライン機能なども働くところがよいです(私は見出し文字列として半角スペースを並べたものを設定しているので、そのままテキストとしても不自然なところがまったくありません)。プラグインを使うことで、見出しの番号の自動設定も出来ます。

 WZ5は、アウトラインがとても見易いなど(今の本文上のカーソル位置がアウトラインの方でもグレー表示されるなど)、良いです。

 以前にDOS用のワードパーフェクト(5.2J for DOS/V)を使用していた際に“速い点が良い”と書いていましたが、それを継承した所があります。印刷イメージとはほど遠い状態での編集が原則であり、またタグを入れて装飾をする(TMLフォーマットの場合)という点も似ています。DOS用のワードパーフェクトは、昔の文章を見るのに現在でもたまに使います。ウィンドウズXPのコマンドプロンプトでも、ちゃんと動くのは感心です、ただしかな漢字変換が不自由なことになってしまいます(どういうわけか、ATOKではなくて、オリジナルのWXのようなかな漢字変換が働くようになります、完全な互換性はないようです)。

 WZエディタには、プラグインマクロとして、次のものを入れています: CountLine(文字数計算)、 htmlcmd(html拡張)、 xhtml(同前、なぜか両方いれた方が、カーソル移動の点などで具合がよい)、 order(連番見出しプラグイン、これを入れると見出しの番号を自動で振れます)、timestamp(日付機能の拡張、文中にファイル更新日付を入れられるようになるのが便利)、fnote(脚注機能の拡張)。簡単なマクロを書いて、それをツールバーに登録する、という形でのカスタマイズは或る程度しています。大した物は書いていません。

 html もWZで書いているのでそのプラグインも有り難いですが、日常的に機能を使っているものとして、order の連番見出しは有り難いです。見出しの番号を自動で振れるので、アウトライン機能と相まってなかなか良いです。

6.1.1 WZ6、でも...(2008年12月記)

 WZも08年秋にバージョン6が登場して、どうしようかと思いましたが、5のままです。現在ではWZ10になっていますが、もうすっかりバージョンアップをしないことに安定しました。良くなっている点もあるのでしょうが、何のために替えるか、理由がなかなか見えなかったのと、連番などのプラグインがダメらしかったことが主因でしょうか。ドラゴンスピーチでのダイレクト入力が文字化けしない、というのはメリットだったはずですが、そもそもドラゴンを使わなかったからねえ。

 そういう訳で、いまだに、wz5.03をバージョンアップすることもなくそのまま使い続けています。当分このままで行きそうです。

6.1.2 WZについてのページ(2010年1月記)

 empty page: 中のWZ Resourcesのページから、マクロ各種などがあります。特に、timestamp [日付と時刻の挿入] 拡張 を愛用させていただいております。

 K-ARAKI - WEB PAGE: マクロや、各種のカスタマイズの説明があります。マクロは、SORT EX を愛用させていただいています。ソートの機能が拡張されます、名簿の整理に便利です。

 Final β Laboratory: CountLineなどのマクロが提供されています。

 WZ Macro - PATA's Laboratory: 便利かも知れないマクロがいろいろ。でも私のところではあんまりマッチしてない現状。

 WZ EDITOR Wiki: いろいろと情報やマクロが提供されています。特にtipsが役に立ちます。たとえば:
「Q WZ Editorの設定ファイルが\Documents and Settings\All Users\Application Data\VillageCenter\WZ5に作られてしまいますが、WZ Editorのインストールディレクトリに作られるようにするには? A. wz:tx_base.cfgファイルのxpConfig: 1をxpConfig: 0に書き換えてください。詳細は[ヘルプ|ヘルプ]メニューのWZ Editor/WZのフォルダ構成/フォルダ構成の変更、を参照してください。」など。

 WZ EDITOR 14: 2チャンの09年11月〜のスレ。

 WZの現在の発売元のページ: WZ10の紹介ページとなっています。昔のマクロとかはどうなったのだろうか?

6.2 かな漢字変換は ATOK2017、ただしAZIK

 かな漢字変換は ATOK2017 を使っています。

 ローマ字入力で使っていますが、そのローマ字をカスタマイズしています。AZIKというのを更にいくらかカスタマイズしたもので、結構入力効率が良くなります。この頁を参照

 AZIKを使うようになったのは、S裁判官に教えていただいて以来です。ご自身は、もっと激しく独特の入力方法をおとりになっていて、その方がもっと効率が良いようですが、そこまでは私はついて行けませんです、Hi。

 実は私は、二十数年前に初めてワープロ(NECの文豪5N、……と言ったはず)を使ったときには、NECのM式キーボードというものを使っていましたM式の世界を参照。……と元のファイルでリンクしていたのですが、ダメですね、なくなっています。これは本当に優れたシステムだと思うのですが、何せ使えるハードが事実上無くなってしまったものですから、諦めました)。AZIKには、M式に少し通じるものがあります。カン、とか、タン、とか、ショウ、とかいう音の入力が少ないタッチで出来るのですね。

6.3 音声入力は AmiVoiceSP2

 ドラフトの入力は以前から音声入力ですが、こないだから、AmiVoiceSP2 になりました(このリンク先には、現在は、同ソフトの販売終了のお知らせが出ます)。前は、IBMのViaVoice(ATOKと組み合わせる形で使うのが主になっていました)でしたが、win7ではダメです、というのがきっかけです。ES、SP、と順々に使って来ました。

 以前に「このソフトを使う上での最大の問題は、自分の能力です。」と書いていましたが、アミボイスSP2でも同様です。そのまま活字にして読むに耐えるほどの文章を、口頭で即妙に作り出すというのは、実に難しいものです。

 ソフトそのものの認識能力は、驚くほど高いのです。静かな環境で、学習させたうえで良いマイクで入力をすれば、登録されていない単語はともかくとして、一般的な文章であればほとんど完全に認識されます。試しに新聞の記事を読みあげてみると、言い淀んでしまった部分が誤認識されるだけで、それ以外は殆ど完全です。

 しかし、新聞を入力しても何の役にも立ちません。実際には自分で文章を作るのに使うわけですけれども、これは率直に言って、とても難しいです。ソフトのせいではありません。原稿無しで口で言うものを活字にされても、読むに耐えるものにはなかなかなりません。

 ……というのも、以前にビアボイスについて書いていたことですが、これもそのままです。

(2009年1月記としていたものをここに残しておきます: 音声入力を愛好のこちらのブログの意見でも、音声入力による作文は、文章を作るところにおいて大きな違いがあることをご指摘です。その通りです。慣れないとなかなか難しいです。パソコンやソフトの能力はかなりあるのです。でも、難しいにしても、せっかくこうした入力方法が可能になっているのですから、少なくとも、試みてみることには大いに意義があると思います。私自身、そういつでも必ず音声入力でやっているというわけではありません。でも、なんか、言葉をいろいろ作らないといけない場合、内容は頭の中で出来ているけれど、書き下ろすのに余計な言葉を沢山入れないといけないような感じ、それがうっとうしい、というときには、音声入力であってこそ素早くドラフトが出来る。とこういう感じになっています。)

(上記のブログの2009年6月29日付けのこの記事では、上記と同様のご指摘がさらに敷衍されています。タイプする時とは違って、入力文字数を節約する動機付けが乏しいために、なんでも書き込んでしまえるんですね。それによって、悪くすると冗長な文章になりそうですが、上手くすれば分かりやすい文章が出来る、という話です。)

6.4 読み上げソフト

 パソコン上の文書を読み上げてくれるソフトです。ジャストシステムの詠太をときどき使います。HOYAのVoiceTextを使った発音ですが、相当に自然な読み上げをしてくれます。以前のドキュメントトーカはコピーしただけで勝手に読み上げてくれるモードがありましたが、詠太も現在は、“どこでも詠太”という機能がついています。

6.5 OCRソフト(読取革命(パナソニック))

 相手方の準備書面などは必ず、スキャナを使って、またはファクスで受信(後述のようにパソコンで受信しています)したものを、OCRします。それを使いながら反論を書くと便利だからです。

 OCRソフトは現在は読取革命(パナソニック)の V.14 を使っています(既にv.16が出ているのですが、現状で不満を感じないのですよね。。)。

6.6 文書校正(05年1月加筆)

 校正用に、ジャストシステムの Just Right! というのを使っています。それなりに役にたちます。機能としては一太郎の内蔵のものと同じなのですが、他のソフトで使うのに便利に出来ています。

 その話を書いたついでに、昔から使っている英文のチェッカーの話を書いておきます(ずっと書き忘れていた)。Correct Grammar というのを使っていました。もう10年も前のソフトというのに、かなり良い使い勝手で、未だに時には使います、dos窓で。MS Word のスペルチェックだけでも良いようなものなのですが。MS Wordよりは、ワードパーフェクトの方が未だ文法的な指摘が適切なように思います。

 Correct Grammar は、米国に居た時に使い始めたもので、そのころは、Grammatik とか、他にも試した記憶があります。Correct Grammar は、余り無駄な指摘をしなくて使いやすいです。それ程に高度な指摘はしてくれず、せいぜい三単現のs位のものですが、それでも役にたちました。

7. 各種アプリ(ドキュワークスや WZ mail や表計算ソフトimprovやビジオ)

7.1 ドキュワークス

 WZと並んで毎日欠かせないソフトとして、ドキュワークスがあります。以下、以前のバージョンから殆ど状況が変わっていないので、記載をそのまま残します。
富士ゼロックスのドキュワークスのページドキュワークスのユーザーのページこれも同じく

 ドキュワークスを使うことの最大の利点は、証拠書類の扱いです。裁判所に証拠の写しを提出する必要がありますが、その際には必ず、スキャンしたものをドキュワークスでまとめてプリントしています。スキャンには多少の時間がかかりますが、ADFを使えば苦にはなりません(ただし、紙が不揃いだと困ります)。そして、ドキュワークスのアノテーションの機能によって、証拠の番号を書き入れたり、証拠の簡単な説明を書き入れることが出来ます。しかも、コピーを繰り返すよりも遥かに綺麗に、手間無く、低コストで、写しが作成できます。

7.1.1 ドキュワークスの意義(以下、今更ながら加筆on08年4月22日)

 証拠の写しの用意は、訴訟の際の事務作業のかなりのウェイトを占めると思いますが、こうしてドキュワークスでやると、かなり省力化されます。提出分が、プリンタで証拠番号記入済みかつページ揃えされた形で用意できるので、殆ど手間はかかりません。また、依頼者などに控えを送るのも、原則として電子的な形で済ませています。このドキュワークスファイルを、インターネットディスクにアップして送るか、メールするわけです(PDFに変換することが多いですが)。

 アクロバットのPDFでも現在ではほぼ同様にできると思いますが、昔のバージョンでは、ドキュワークスの方が、アノテーションとか透明でのOCRとか、こうした目的では明らかに優位でした(しかも安いし)。現在でも、私の慣れの問題もあるかとは思いますが、軽さやデスク自体の機能としてベターなように思います。

 このようにドキュワークスを使うことで、かなり省力化できます。さらにそもそも、普段の仕事(相談の類)の多くが、電子メールのやりとりになっています。そういう訳で、人に頼む事務仕事が殆どない状態です。

7.1.2 ドキュワークスの紹介ページなど(08年12月)

 ドキュワークス 実践使用例というページ、かなり詳しいです。私にとっては、殆どは今更ではありますが。

7.2 通信(WZ mailと携帯への転送)

7.2.1 WZ mail

 04年の暮れから今に至るまで、WZ mail(ver.5)を使っています(その前はニフターム)。せっかくWZに付いていますし、エディタの機能が気に入っているので、これを使っています。またカスタマイズもいろいろ出来て良いです。自動整形が賢くて、引用符号付きでもちゃんと自動整形します(たまに失敗しますけど)。さらに、極めて簡単ですがマクロを書いてこの辺りの使い勝手をカスタマイズしています。

 04年12月に、ニフタームからの切替を迫られ、各種メーラーを試してみたのですが(シュリケンとかEdMaxとかThunderbird とか Becky! とか)、どうもエディターがしっくりこないのですね。まあ、外部エディタとしてWZを使うという方法もあるのですが、やっぱり一発で使った方が余計な操作が無くて良いです。

7.2.2 WZ mail の問題点

 WZ mail (ver.5) は、不安定だとも言われていますが、私のところでは順調です。ただし、問題があったこともあります。

 問題というのは、ウイルス対策ソフトとの関係です。ノートンなのですが、現在はこれの電子メールチェックを“出来なければサイレントに削除”にしており、これだとウイルスメールが来ても問題なく削除したとのメッセージのメールが入る形で対処されます。最初のうち、確かこれをしてなかったためだと思うのですが、ファイル自体を修正しようとしてそれが出来ずに削除となってしまったことがあり、これが起こると、メールソフトの上ではフォルダーの中にあるメッセージ(メール)が丸ごと全部消去されてしまうという不都合が生じました、これは非常に困ります。

 この問題はWZの問題と言うよりは、ウイルス対策ソフトの方の難点というべきでもありますが、でも現に困ったことになる可能性はあるので、設定法についてのテストをしておく必要があります。

 これ以外でも、設定の際に、必ずしも思ったとおりにいかない、という場面はたまにありますが、全体としては十分によいと思っています。というか、元々ちょっと変わったところはあるソフトなので、使うのは難しいところもあるんですが、それだけに良い面もあります。

7.3 OneNote

 OneNoteの、特に録音機能を評価して使っています。使っているのは、OneNote2003です、期待しているのは録音機能だけなんで、この古いバージョンの方が要求スペックが低くて好都合です。会議や研究会の際に、Chat50(上記のClearOneの)のマイクで録音をしながらメモをとっています。

 OneNoteで録音すると、音を再生する際に、書き込んだメモと同期がとれます(ちょっと細かくいうと、メモの段落と同期がとれるんです)。これは便利です、録音しても、後から使うためには聞きたい箇所を探すのが大変ですから。良くやっているのは、会議や研究会の後でメモを見て、不十分な箇所は音を聞いてメモを書き足す、と言う作業です。これで復習になりますし。

 OneNoteで録音の場合、出来るファイルはかなり小さいです。設定で替えられますが、WMAのV9で20kbpsで十分です、この場合で1時間で20メガくらい。音質はむしろマイクに依存します。Chat50のマイクが良いです、ノイズ抑制の機能があるようです。数人のテーブルでの会議ならパーフェクト、講義の場合はちょっと難しい場合もあるものの十分に合格、という感じです。

7.4 表計算(LibreOffice Calc)

 表計算ソフトは LibreOffice Calc を使っています。長らくロータス・インプロブ Lotus Improv を使っていましたが、3年ほど前から、やっと今時のソフトに変えました。

 以前のインプロブを置き換えて、これで、色々な提出用の計算表をつくるのに加えて、請求のための時間の計算や、それと連動しての経理(税金計算)処理もしています。インプロブだと、別の表形状のビューを作って収入集計表にしたのですが、そこは別の表からのリンクでやっています。インプロブはやはり賢かった、と思う面もあります。

7.5 まいとーくFAX(パソコンでファクス受信)

 ファクス機(今はブラザーの7820N、その前もミノルタのデジタルのコピーとの複合機)もあるのですが、受信はパソコンを使っています。現在は、上でも書いたように、スティックPCです。その前は、2006年にこの用途のために買った、IBMのi1200の中古(ヤフオクで9,000円)でした。

 ソフトはまいとーくFAXです。前は EasyFax7 でしたが、メール転送が出来なったために変えました。

 パソコンのファクスソフトというと、送信機能を使うことの方が普通と思いますがEasyFax7のページでもそちらが中心に紹介されていました)、私は主に、いや殆ど専ら受信に使っています。

 パソコンでファクスを受信すると、色々と良いことがあります。まず、無駄な紙が出ません。また、再利用するのに便利です。相手方からのファクスを受けとった後に、依頼者に送るのに、電子メールの添付ファイルで送るとか(場合に応じて、ドキュワークスのファイルにしたり、TIFFファイルだったりPDFだったりします)、OCRするとか、です。

 さらに特徴的に便利なのは、転送機能です。それも、電子メールに転送するようにしています。 EasyFax が受信すると、インターネット経由で、受信したファクスのイメージを添付したメールを送ってくれます。こうしてどこででもファクスを受けることが出来ます。しかもコストがかからないのが良い点です。こうした転送は最新型ならファクス機でも出来るようになってきているようですが(また、この種の外部サービスも存在するようですね)、私は2002年頃からやっています(単にMiniで受信するのはもっと前から)

7.6 AgePhone

 ソフトフォンであるAgePhoneを2種類の使い方をしています。

 まず、自宅PCでの使用です。事務所とVPNで接続した上で

 スティックPCで転送

7.7 名刺作成

 少し前から、名刺を自分のところのプリンタで作って使っています。クリアエッジの用紙を使えば、かなり良いものが出来ます。当初は、この厚口タイプを使っていましたが、名刺入れで邪魔になることを考えると、普通厚の方がよいかも。……で、その後は普通厚のを買っています。

 ソフトは、この 名刺を作ろう! (フリーソフト、リンク先はベクター)を使っています。このソフトは、出力のフォントがプリンタの実力通りのきれいな出力が得られます。ソフトによっては、どうもそこが汚くなってしまうものがあるのです(ラベルや名刺作成のソフトには、ラスタライズを自前でやる際に妙なことになるのが結構あります)

 名刺には、自分の写真やQRコード(二次元バーコード)を入れたりしています。QRコードは、ここにあるQRWindowというソフトで作ります。(07年12月加筆: その後、easyQRの方が操作性が気に入りました。ベクターのページ作者のページ。) たいていの携帯電話で読み取ることが出来るのですが、でも、その様に理解している受取人は余り多くないみたいで……。私が実演する以外に、このコードが読み取られたことはないかも知れないです、ハイ。

7.8 ビジオ(グラフィック)

 ビジオは、様々な“部品”が用意されていてそれをドラッグ&ドロップして絵が描けるソフトです。フローチャートや地図などを書くのに便利です。松本法律事務所の御案内の地図などもビジオで書きました。裁判所に提出する説明図なども作っています。簡単な図面を書く場合もありますし、写真を取り込んでそれに説明を加筆するなどの使い方もしています。

7.9 DDWin(辞書検索ソフト)と研究社英和和英中辞典・広辞苑

 いくつかのデータベース・ソフトについては、今もDDWinで使って検索をしています。DDWinは、元々はニフティサーブの FWINMM で入手できるフリーソフトです。今ではここにページがあります。DDWinの場合、CD-ROMのオリジナルをドライブに入れていなくても、ハードディスクにコピーしたものからも検索が問題なくできます。私は、研究社の英和・和英中辞典、広辞苑をハードディスクに入れています。

 新しいやつの方が高機能ですが、私は未だにv.1.52を使っています。別々のウィンドウで見る限りでは、古い方が別の設定が出来て都合がよいのです。

7.10 データベース

 ……いろいろインストールしています。が、今ではネットでググる方が多いですね。

 以前は、模範六法のCDも毎年買っていたのですが、今ではネットで済みます。

 ジーニアスの英和・和英はそういう中では使う方だな。あと、英米法辞典も。

7.11 LibreOffice

 LibreOfficeが良いです、今からパソコンを始めるなら、これだけで済んでしまいそう、とすら思います。LibreOfficeの日本のページ

 文書作成(Writer)も良いのですが、Calcを愛用しています。

7.12 3Dグラフィックス

 特許訴訟では、立体的な機械などの仕組みを上手に説明したい、という場合が頻繁にありますが、そうした場合に、3DのCGアニメーションが役に立つのではないかと思います。米国では、この種の業務を専門にやっている会社があるようですが、日本では、未だ聞いたことがありません。

 無いなら自分でやってみようか、と思ったこともありますが、上記のビジオ程度ですむことが多くて、進展していません。

8. その他のソフト: ユーティリティの類

 ユーティリティの類、かなり昔から同じものを使い続けていますね。

8.1 ToClip(クリップボード拡張)

 クリップボードの機能を拡張して、履歴が使えるようにするソフトです。ここで入手できます。

8.2 VeraCrypt

 USBメモリを持ち歩くので(自宅とオフィスのパソコンを同期させるため)、それを落としたときのリスクを減らすために、暗号化ソフトをしばらく前から使っています。初めは有料のものを使っていたのですが、近頃は、VeraCryptを使っています。その前身の TrueCrypt と同様です。良いです。安定していて信頼できます。

 このソフトで暗号化ドライブを作ってそこに格納する、という形で使います。そうすると、一度マウ ントすれば、後は単純に書き込むのと同じ使い勝手になります。パスワードが短いと暗号が脆弱になるので、パスワードファイルを使っています。

 この種のソフトは他にもいろいろありますが、私のところではこれが使い勝手がよいです。

8.3 チューチューマウス

 チューチューマウスは、マウスの操作を楽にしてくれます。イケハウスで入手できる、1200円のシェアウェアです。

8.4 KeyLay00

 キーの配列を変更するソフトです。yukihiroさんのホームページで入手できたのですが、今はなくなってしまっていますね、他でも見つからないです。2019年まではあったと思うのですが。

 こうしたユーティリティのシェアウェアとしてはちょっと高いですが、変更の設定の仕方などの使い勝手がよいです。今のところは使えているので、等分これを使い続けます。

8.5 その他

 以前のファイルでは、インターネット、との項を書いていましたが、今見ると殆ど違っていて、そして現在ではそれに相当するものを書くまでもない状況です。ジャストシステムのインターネットディスクは今でも使っていますが。

 オフィスではフレッツ光、電話はひかり電話、自宅ではNuro光、電話はそのIP電話、です。

 オフィスのヤマハのルータによるVPNを使っています。それでPCにアクセスするのではなく、もっぱら、ひかり電話を自宅で使うために使っています。電話の転送に比べて、無料であることと、転送の時間遅れがまったく無い(呼出しの遅れがないです)ことが利点です。

9. 本ページの更新の経過

 (2012年2月13日):  昔の文章を使い回ししつつ、現在の状況に書き直しました。昔の文章さらに昔の文章も残しておきます。もっと昔の文章も残しておきます。

以上
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